目の病気:不同視
日本人には右目が利き目であることが多く、左右で眼の視力差があります。 片方だけ視...
目の病気:眼障害
コンタクトレンズがなかった時代は、視力回復のアイテムはメガネでした。 現在、使い...
目の病気:交感性眼炎
もし片方の目に穿孔性外傷を受けた場合、外傷を受けた目の治療はもちろんのこと片方の...
目の病気:白内障
白内障は、水晶体の混濁が進行し、視力低下など視力障害を引き起こす症状です。 最終...
トップ > 目の病気 > 目の病気:ぶどう膜
ぶどう膜とは、血管とメラニンという茶色の色素の豊富な虹彩、毛様体、脈絡膜をあわせた呼び名で、炎症を起こしやすい組織です。
症状としては、血管から白血球や血管からしみ出た液体が硝子体(眼のレンズのうしろから網膜まであり、眼球の大部分をしめている)に入り込むと、飛蚊症となって現れます。
炎症がひどくなると飛蚊症の症状が悪化して、視力回復が難しくなります。
ぶどう膜炎は、まぶしく感じたり、目が痛んだり、かすみ目、充血、近視、飛蚊症など様々な症状が現われます。
原因としては、角膜炎と同様、感染性や外傷性の他、膠原(こうげん)病や自己免疫疾患に伴うような非感染性のがあります。
しかしあらゆる検査をしても原因不明のものが全体の1/3以上と多く、診断も視力回復もが難しい病気なのです。
治療法として、ステロイド薬など投与しますが、再発をすることが多いと言われて、特に過労やストレスが再発の原因になるようです。
日々の生活でストレスをためないような生活を試み、視力回復に望みましょう。
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