トップ > そのほかの病気 > 視力が低下する病気:花粉症

視力が低下する病気:花粉症

春は花粉症の季節と言われるほど最近では社会現象になってますね。

目は春先など花粉症の症状が現われやすい器官だといわれています。

症状は、目の周りがかゆくなり目自体もかゆく感じられる事もあり、我慢できないくらいになります。
まぶたの内側は涙でいつも濡れているので花粉の成分が付着しやすいのです。

結膜は、白目の部分がアレルギーの反応をおこす免疫細胞がたくさんあるし、血管もたくさんあるので、
結膜自体も花粉症の出やすい場所なのでしょう。

花粉症の症状が出たらとにかく早期治療が基本です。

1度かかってしまうと、なかなか治りません。
視力回復をする前に、かゆさのあまりにこすりすぎて特にコンタクトレンズを使用してる人は、目を傷つけてしまう可能性がありとても危険です。

近視の人は、花粉症になったらコンタクトはしばらく止めて、眼鏡をお勧めします。
近視だけで目が悪くなるのではなく、季節物の病気もあるんです。

この記事のカテゴリーは「そのほかの病気」です。
最近の発表によると、近視になる人の中には側わん症をともなう女性が大変多いようです。
関連記事

視力が低下する病気:脊柱側わん症(1)

近視に影響を及ぼす1つとして、脊柱側わん症の関係しているおそれがあります。 脊柱...

視力が低下する病気:脊柱側わん症(2)

最近の発表によると、近視になる人の中には側わん症をともなう女性が大変多いようです...

視力が低下する病気:ヒステリー

近視を引き起こす原因は、意外にヒステリーでおきてしてしまうことがあるのを知ってい...

視力が低下する病気:神経回路(視路)の障害

目が疲れてるなぁ~と感じる時は、決まってものがぼやける、目がかすむ、二重に見える...