トップ > そのほかの病気 > 視力が低下する病気:神経回路(視路)の障害

視力が低下する病気:神経回路(視路)の障害

目が疲れてるなぁ~と感じる時は、決まってものがぼやける、目がかすむ、二重に見えるなどの症状が
現われてきた時でしょう。

原因として、光の通り道(透光体)の障害、網膜の障害、視神経から視中枢にいたる神経回路(視路)の障害に大別できます。

透光体とされる角膜、水晶体、硝子体に障害があると目に中に入ってくる光や像が遮られて目の疲れを生じます。

視力回復をする為に、近視になる原因を調べると視神経を通って視中枢にいたる神経刺激の伝達にあるようです。

視力や色覚に大きな役割を果たす網膜の黄斑部(中央部)は、障害を起こすと光エネルギーを神経刺激に変換することができなくなり目の疲れを感じます。

原因を色々あたってみると、伝達路のどこかに障害を起こすと神経刺激がうまく脳に達することができなくなるから視力が低下し、近視になる。
そして視力回復をする行動に出るのです。

まずは、目を休める事からはじめましょう。

この記事のカテゴリーは「そのほかの病気」です。
最近の発表によると、近視になる人の中には側わん症をともなう女性が大変多いようです。
関連記事

視力が低下する病気:脊柱側わん症(1)

近視に影響を及ぼす1つとして、脊柱側わん症の関係しているおそれがあります。 脊柱...

視力が低下する病気:脊柱側わん症(2)

最近の発表によると、近視になる人の中には側わん症をともなう女性が大変多いようです...

視力が低下する病気:ヒステリー

近視を引き起こす原因は、意外にヒステリーでおきてしてしまうことがあるのを知ってい...

視力が低下する病気:神経回路(視路)の障害

目が疲れてるなぁ~と感じる時は、決まってものがぼやける、目がかすむ、二重に見える...