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視力が低下する病気:脊柱側わん症(1)

近視に影響を及ぼす1つとして、脊柱側わん症の関係しているおそれがあります。
脊柱側わん症の原因は、中枢神経障害又は頭、脳の中のどこかに障害があって引き起こされます。

では、脊柱側わん症は目にどのような影響をあたえるのでしょう。

側わん症の子どもたちは、正常な子どもたちと比べて、屈折力の改善がしにくく、目にも悪い影響をおよぼしているという発表があります。

また脊椎の異常によって頸椎のところにある神経の集まり(神経叢)に影響を与えたり、目の筋肉に関係していると考えられる器質的な障害による視力の低下で近視をを起こす場合があると言われています。

もし、近視が側わん症によるものであれば、日常の生活の中で姿勢を良くして日々を過ごす心がけが視力回復へつながります。

たとえば、読書をする時、椅子に座る時など意識的に姿勢を良くする努力をしましょう。
心がけ1つで変わっていきます。

この記事のカテゴリーは「そのほかの病気」です。
最近の発表によると、近視になる人の中には側わん症をともなう女性が大変多いようです。
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